アドミッションポリシー

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私たちの教室では、一緒に働いていただける仲間を歓迎いたします。年齢、性別、出身大学などを問いません。

神経内科医として、患者を診察し的確に診断する”知”と患者を助けるべく”技”、そして、患者および周りの人を思う”徳”を身につける事を大切にしたいと考えます。神経内科のあつかう患者は、多くの領域と密に関係しています。広く一般内科的知識を会得するとともに、神経疾患の専門的知識を修得し、さらに、必要とされる診断・検査が適確にできる事、および周りの人々を思う心が大切であると感じています。

また、我々の研究室にて発見した海馬由来コリン作動性神経刺激ペプチドの観点からアルツハイマー病病態および創薬基盤研究を行っています。名古屋市立大学発の極めてオリジナリティーの高い、世界に誇れる研究です。“基礎から臨床へのトランスレーション”を合言葉に教室員が研究を継続しています。また、リハビリテーション講座、放射線講座と共同研究を行い、脳機能画像解析を用いながら、パーキンソン病・脳血管障害患者を対象に神経科学の視点から、運動機能回復を目指したリハビリテーション法の開発研究を行っております。

神経内科学教室では、多くの意欲ある若き医師・研究者を求めています。臨床の場で活躍したい医師、研究の場で活躍したい医師、やる気のある方なら大歓迎です。

また、神経科学に興味が有る若き研究者(大学院生又は研究員)も大歓迎です。

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<神経内科学教室スタッフ一同>